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断捨離後に残す服の枚数は?

      2017/04/22


服

断捨離する上で、一番インパクトを感じる(爽快感を感じられる)のが洋服です。でも、断捨離が終わったあとに「こんなに手放して大丈夫かな?」とか、もしくは「まだ多いかな?」と不安を感じる人も多いようです。

そこで、ここでは断捨離後に残すべき服の枚数について、紹介したいと思います。

 

40着あればとりあえず大丈夫!

女性の場合、断捨離する前に所持している枚数はゆうに数百枚はあるかと思います。下着なども合わせると、1000枚に迫る勢いで洋服を持っているという人も珍しくありません。「そんなバカな!」と思われる方、試しに数えてみましょう。びっくりするぐらい多くのアイテムを持っているはずですよ。

しかし、せっかく断捨離するなら、今の自分に似合わないもの、思い入れがあるというだけで全然着ていないものなどは、思い切って手放してしまいましょう。

下着類を除いて、40着程度の洋服があれば1年間過ごすことができます。トップスが10枚、ボトムスが10枚。さらにワンピースやスーツ、フォーマルドレスなどを合わせて40着ほどになれば、断捨離は成功したと言ってもいいでしょう。

 

断捨離を極めるなら10枚に!

「これを機に、無駄なものは一切持たず、本当にお気に入りのものだけに厳選したい!」という人は、さらに洋服の枚数を絞っていくことも可能です。断捨離を極めている人なら、持っている洋服が10枚程度という人も珍しくありません。

トップスが5枚、ボトムスが5枚、あとはワンピースやフォーマルスーツなどで合計10〜15枚程度というレベルにまで減らしてしまえばかなりスッキリするはず。

ここまで洋服を厳選してしまえば洋服ダンスを処分してしまっても収納に困りませんし、ますます家の中をスッキリさせることもできますね。

今持っている洋服の中に自分の本当にお気に入りが無いという人は、今持っているものをほとんど手放してしまい、今後は自分が本当に大切に着られると思える服だけを慎重に買い足していく、という方法もあります。

これなら、一時的に服は減っても永久的に減らすわけではないので、挑戦しやすいのではないでしょうか?

もちろん、枚数にこだわるよりも先に、自分が本当に大事にできる洋服かどうかを見極めながら減らしていくことが大切です。枚数はあくまでも参考なので、まずは自分の感覚を大事にしてくださいね。

 

洋服は捨てる以外の方法で手放すのがポイント

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洋服の場合は、あきらかな「ゴミ」状態になるものは少ないので、ゴミとして手放すのではなく、買取サービスなどを利用するのがおすすめです。これなら資源をムダにすることなく、その服を必要としている人のもとへ届けることができます。

洋服からしてみても、クローゼットに押し込められて放置されるよりも、本当にその服が似合う人にたくさん着てもらう方が幸せですよね。

たとえば、ブランディア の場合は、シワになっていたり、古いデザインだったり、ほつれのあるような洋服であっても買い取り対象になっているので、不要になった洋服をまとめて売ってしまうことが可能です。

ブランディア宅配買取

申込をすれば発送用のダンボールも届けてもらえますし、査定後のキャンセルも無料なので「洋服を売ってお小遣いにしたい!」という人にもぴったりです。

 
少ないものでおしゃれにスッキリ暮らしている人は、不要になった洋服もただ捨てるだけでなく、有効利用してくれる人のもとに届くよう、こういった買取サービスを利用しているものです。あなたも、不要な洋服は思い切って大量に手放してみて、本当にお気に入りのものだけに囲まれた暮らしを実現してみませんか?

 -服の断捨離

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