*

断捨離基準で捨てる服

      2017/04/22


断捨離基準で捨てる服

あなたは、何を基準に服を捨てていますか? 断捨離ブームに乗って洋服の整理を始める人も多いのですが、多くの方は「捨てる基準」が分からずに、中途半端な断捨離しかできていません。その結果、本来捨ててもいいはずの服が相変わらずクローゼットを占拠して、さらにはまたムダな買い物をしてしまってクローゼットから洋服が溢れることになります。

汚れていてあきらかに着られない、サイズが合わない・流行遅れなどの理由があればまだ処分しやすいものですが、それ以外の洋服は、さらに基準を設けることが必要です。

 

「何を捨てるか」ではなく、「何を残すか」

「何を捨てるか」ではなく、「何を残すか」
断捨離と言うと、たくさんある洋服の中から、「どれが要らないかな?」と捨てるものを探しがち。でも、この方法では捨てるべきかどうか迷ってしまいやすいのです。

正しくは、「何を残すか」。
数ある洋服の中から、自分が手元に残しておきたいものだけをピックアップしていくのです。そのときの基準は、以下の通り。

◎仕事で必要な服
制服やスーツなど、働く上で必要な服は、当然残しておかなくてはなりません。

◎着ていて幸せになれるお気に入りの服
自分の好みの服、スタイルが良く見える服など、よく着ている服は残します。ただ、いくらお気に入りでも、サイズが合わずに着られないものは、残念ながら処分の対象です。見た目が好きな服も、サイズが合う人に着てもらう方が幸せです。どうしても手放すのに抵抗があるという人は、写真に撮っておくのがおすすめですよ。

※不要になった洋服は捨てなくても、ブランディアのような買取サービスを利用するという方法もあります。これなら洋服を捨てることなく、他の誰かに着てもらえるので心も痛まないのではないでしょうか。

 

手放されることになる服とは

上記の基準だけで洋服を選んでいくと、「まだ着られるからもったいない」とか、「人からもらったものだから捨てられない」と思っていた洋服でも、処分することになります。「何を捨てるか?」という基準で選んだときよりも、ぐっと洋服の数も減らせますし、しかも本当に自分にとって必要な服しか残らないので、クローゼットの中を幸せの溢れる空間に変えることもできるんです。

その結果、「いつか着よう」と思って放置していた服や、気に入って買ったものの今の年齢には合わなくなってしまった服なども、手放せるようになりますよね。

ここまでしっかり断捨離ができれば、また洋服を増やしてしまう「リバウンド」も防ぐことができます。自分にとって大切な服しか残さなければ、今後服を買うときにも慎重に判断できるようになりますし、また、「この服は体型に合わなくなってきたから手放して、新しい服を買おう」というように、自然に断捨離のライフスタイルを身に付けることもできますよ。

 -服の断捨離

  関連記事

断捨離した服、買取ってもらえる?

捨てるのはもったいない!断捨離で不要になった服は買取へ

断捨離した服は買取へ 断捨離して不要になった服の中でも、まだ着られるものはたくさんあります。そういった服に関して…

着物の断捨離

着物の断捨離後に活用したい着物買取サービス

自宅に眠っているなかなか日の目をみない着物も、この際、断捨離を決行! タンスには、もう着る機会がなさそうな着物が…

断捨離後に残す服の枚数は?

断捨離する上で、一番インパクトを感じる(爽快感を感じられる)のが洋服です。でも、断捨離が終わったあとに「こんなに…

断捨離した服、買取ってもらえる?

究極の服断捨離、女性でもワンシーズン10枚で暮らせる?

こんなに服があるのに、明日着ていくコーディネートが決まらない。こんなこと、よくありますね。断捨離の目的は服を処分…

服の断捨離

断捨離すべきは、何年もたった古い服から

服を断捨離してみたけど、思ったよりスッキリしなかったということはありませんか。 理由は、何年も前の定番服を残して…